脳が喜ぶ!心が笑う!臨床美術体験
『つくろう!ポンポンコースター』
臨床美術(アートセラピー)は、楽しみながら作品を作ることによって脳を活性化し、認知症の症状を改善するために開発されたことから始まりました。現在では、子どもたちの感性教育や発達が気になるお子さんへの取り組みも広がっています。独自のアートプログラムに沿って対象物を「見る」だけではなく、手で触れたり、匂いを嗅いでみたり、味わったり、音を聴きながら手を動かすことで、全身の感覚を刺激していきます。作品作りに、上手い下手はありません。臨床美術士とのコミュニケーションの中で「ほめられる」「共感を得る」ことの喜びを感じながら、自由に前向きに取り組むことが大切です。《五感への刺激》と《リラックスできるコミュニケーション》によって、「脳」が活性化。感性の目覚めや回復、心が解放されることはもちろん、生きる意欲や潜在能力を引き出すことにも効果があると言われています。絵を描いたり、もの作りがお好きな方はもちろん、苦手だなと感じてる方にも楽しんでいただける内容ですので、ぜひご参加ください。